[ 広がっています、急須茶生活。]
松尾優さんは京都のライブハウスなどで活躍するシンガーソングライター。ピアノを弾きながら歌う彼女は「ピアノレディ」という愛称で呼ばれ、10月15日に全国デビューを果たしたばかりです。京都女子大学を卒業し、いまは大阪の中学校で音楽を教える先生でもあります。

彼女はお茶の成分であるカテキンが喉の風邪予防にいいという話を聞いてから、緑茶を飲むようになったのだそうです。「歌手として喉を守ることは大切なことですから」という松尾さんは「それに急須で淹れたお茶ってやっぱり落ち着くでしょ。ライブの前は緊張するんであったかい緑茶を飲むとほっこりしていいんです」とも語ります。


喉を守り、リラックス効果ももたらす。彼女の伸びやかで透明感のある歌声は、急須で淹れたお茶に支えられているのかもしれませんね。